「え、暗号資産(仮想通貨)って“ただの投機”でしょ?」
そんなふうに思ってた時期が僕にもあった。
でも最近、暗号資産(仮想通貨)の世界でも 「長期保有することで複利でお金が増えていく」 そんな仕組みが当たり前になってきてる。
それを支えてるのが、前回の記事のメインテーマ、「DeFi(ディーファイ)=分散型金融」。 今回は、お金のプロじゃない僕たちにも簡単にできる、暗号資産(仮想通貨)の複利運用する方法を説明するよ!ちょっと上級者向けの内容になるから、頑張ってついてきてね!
【一般的な暗号資産(仮想通貨)投資の例】
1.「ビットバンク」とか「コインチェック」とかの取引所に口座を作る。
2.日本円を入金して、「ビットコイン」や「イーサリアム」を買う。
3.買ったときより値上がりしたら、売って利益が出る。
でもこのやり方って、言い換えれば「売るまで利益が確定しない」ってことやし、 ずっと価格を気にしてないといけない。しんどい。
NISAの影響もあって、日本では「長期・分散・積立」の投資スタイルが当たり前になってきてる。 でも暗号資産(仮想通貨)って、持ってても「配当」も「利子」も出ないから、 正直、長期保有の魅力に欠けてたんだよね…。
DeFi(ディーファイ)って要は、銀行とか証券会社みたいな“管理者”がいない金融のこと。
↓「DeFi(ディーファイ)」について詳しく知りたい人は、こちらをチェック!↓
DeFi(ディーファイ)って何?私たちができるようになったお金のこと【3分で読める】学校では教わらないお金の話 VOL.45
この世界では、誰かが金融のインフラを提供してるわけでなく、 僕たち一般人がその“仕組みそのもの”に参加して、成り立たせてる。
その中でも一番革命的なのが「流動性」に価値があるって発想。
「流動性」ってのは、簡単に言うと、 いろんな通貨を、自由にスムーズに交換できる状態のこと。
で、この流動性を作るために、みんなで仮想通貨を出し合ってプール(たまり場)を作る。
これが、「流動性プール(Liquidity Pool)」ってやつ。
で、この“たまり場”があることで、他の人は自由に通貨を交換できる。
例えば、
この「通行料」が、橋(=流動性)を提供した人に分配される、ってわけ。
つまり、
流動性を提供している = 仮想通貨を持って、誰かの交換を助けている
→ その見返りとして、報酬がもらえる
なんとなくイメージできたかな?100%理解できてなくても、イメージができた人は先に進もう!
「流動性」に価値があることは分かったよ。でもそこに価値を感じて、僕たちにお金を払ってくれてるのって誰??DeFi(ディーファイ)の世界には、管理者がいないんだよね?
答えはシンプルで、交換や送金をしてるユーザー自身が払ってる。
つまり、 銀行や証券会社が“取ってた”手数料を、僕たちが“受け取る側”になったってこと。
これはもう、金融の4000年の歴史が覆るような革命だと思う。
今日は大まかな手順だけ書いておこうと思う。それぞれの細かい仕組みや、スマホ操作の流れ、用語解説は、次回の記事で書くね。(だから聞いたことない用語が並んでるけど、許してほしい。)
以下の流れで、仮想通貨でも「複利」が実現できる!他にも方法はたくさんあるんだけど、あくまで一例として眺めてみて!
→ 利子が利子を生む「複利」の仕組みが、仮想通貨でも可能になった。
「暗号資産(仮想通貨)って寝かせてるだけで意味ないよね」
そんな時代は、もう終わった。
自分の資産を、銀行じゃなく、自分で“働かせる”時代へ。
その第一歩として、DeFi(ディーファイ)の「流動性」に参加してみるのは、 本当におすすめできる選択肢だと思う。
次回は、実際にウォレットに仮想通貨を入れて、 どうやってJitoSOLに変えて、どう複利を得るのか、 その手順を解説していくよ!小難しい内容を一緒に勉強してくれてありがとう!
「ウォレット?バリデータ?LP?DeFi(ディーファイ)用語を、分かりやすく解説!」
→暗号資産(仮想通貨)を複利運用するための手順を、用語解説を交えながら説明します。